(独白)くすぶる埋み火

この2ヶ月、やりきれないような気持ち、言い換えれば負け犬的
精神状態で生きてきましたが、復活します。
復活することに決めました。


アクション巨編『餓狼伝』的に言えば、私はいまや姫川に負けた
丹波のように、自身の体内に生きる狼に従って再び立つのです。

アントニオ猪木的にいえば、「踏み出せば その一足が道となり
その一足が道となる」、そう、私が行く道が前なのです。
私は止まるのはイヤなのだ!


もう、私は、
1年半前に、いい関係になりそこなった女性のことを思い出して
くよくよしたりしない。
自信がなくて、口説く前に逃げ出した、あの美人のことを思い
出したとしたら、(二度と同じ失敗はしない)と拳を握りしめてやる。
二十歳の頃の、つらい記憶がよみがえって、(俺は自分の人生を
ドブに捨てた)という苦い思いが身体に満ちてきても、「ならば
俺はそのドブから自分の人生を拾い上げる」と言おうじゃないか。


そんな風に行きますんで、これを読んだ知人諸氏諸兄、ひとつ
あたたかく(なまあたたかく)見守ってやっておくんなまし。
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by izagon | 2004-07-19 14:27 | 日記


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