家計簿(補足/予想)

自分なりの家計簿の実装を考えて、実装してみるのが
今の課題です。

一つ考えているのは、次のモデルでの実装です。
「『朝起きて、出勤し、働き、帰宅して、寝る』という
日常の時系列に則り、『財布』からの出納に着目した
家計記録簿と、集計手法」

僕の場合、おおよそ次のような毎日を過ごしています。
朝起きて、弁当を用意して、朝食を食べ、歯を磨き、
顔を洗い、身だしなみして家を出るまで、財布からは1円も
出て行きません。
駅について切符を買うところではじめて財布の出番です。
弁当を持っているので、午後3時頃まではお金は使いませんが、
おやつにあんぱんを食べるのでお金を使います。
仕事を終えるとまた乗車賃を払って帰宅です。
最寄り駅からの道すがら、スーパーかコンビニで晩ご飯の買い物を
します。家についてしまえばもう支出はありません。

スポーツクラブには週2、3回通っていますが、クレジットカードでの
月ごとの引き落としなので、財布から現金は出て行きません。
欠かすことのできない趣味である読書についても、最近はもっぱら
アマゾンやbk1で済ませているので、これも財布から現金は
出て行きません。言い換えると、これらについては支払いは月に
1回だけです。

つまり、日常的な支出項目の洗い出しと、支払いタイミングによる
分類/集計を、どういうふうに実装するか、がより具体的な課題、
ということになります。

うまくすれば、単身者のための家計管理技法として整理できる
ような気がしてきました。

いやあ、こりゃ面白くなってきたぞ。
[PR]
by izagon | 2004-03-13 17:23 | 沈思黙考


<< 日曜日はお休み 家計簿(続) >>