犬について

なんだか小型犬がブームです。

さっき、
レッド・ホット・チリ・ペッパーズを聞きながら、とりとめなく
考えたことを書いておきます。

チワワの代名詞となった「くぅーちゃん」。
この「くぅー」、発音記号ではどう表記したらいいんだろう?
[ku:]じゃないよな。「くーちゃん」と区別するなら、
[kwu:]がそれっぽい。

あれ?
そもそも、日本語の、ひらがなの表記法に対して、英語の
授業でならった発音記号を適用するって、妥当なのかな?
んー、確かに発音記号には「鼻濁音」とかって無さそうです。
では、妥当でなければ、日本語の発音って、どう
表記されるんでしょう?
「発音方法」が記録されないなんて、日本語学上あり得る?
あり得ないよなあ?んー謎は深まるばかりです。そのうち
日本語学の入門書でも見てみましょう。
(でも入門書じゃあ、語彙の話とか語源の話とかばっかり、
っぽいなあ...)


話は戻ってチワワ。
僕はチワワはあまり好きではないです。
「どう、かわいいでしょ」的な、作為的な容姿がイヤです。
「俺様が、『わぁー、かわいい!』とか言って甘やかすと思ったら
大間違いじゃあ!」と言ってやりたい。
そういう意味ではブルテリアとかパグとか、変な顔の奴らは
親近感もあって(自嘲)好ましいです。

一番好きなのは日本犬。秋田犬とか芝犬とかです。マメ芝も可。
日本犬は表情がいい。チワワが小にゃまいきな幼稚園児だと
すれば、日本犬は野心的で精力的な若者。ときには、歳を経た
老人のような哲学的な顔すら持っています。
こういう犬とはいい信頼関係が持てるような気がしませんか?

僕はきっと、犬を愛玩するのでなく、犬と信頼関係を築きたいと
思っているんでしょうね。
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by izagon | 2004-03-14 19:01 | 沈思黙考


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