頑張れ大久保君

サッカー選手の大久保君。

これまで、
いらないファールを連発したり、審判に暴言を吐いたり、合宿中に
外出してトラブルを起こしたり、「いろいろ問題のある小僧だな」
としか思っていませんでした。

今回の、アテネオリンピック予選での活躍はすばらしかったですね。
確かフル代表では結果を出せていないと思うのですが、これを
きっかけに大幅に成長するかもしれないなあ、などと思いました。

チームのみんなが苦しい中、踏ん張って頑張って結果を出して、
勝つ、という経験は、最高の喜びであると同時に、最高の成長の
機会でもある、と思います。
私のささいなスポーツの経験を振り返ってみて、強くそう思います。
今回の予選は、そんな経験を彼らに与えたことでしょう。


いや、こんなふうに説教じみたことを、言いたいのではないのです
(説教する資格もないし)。

むしろ、大久保君(いや、全ての選手)の活躍、勝利、喜ぶ姿を
見て、かつて自分が情熱を燃やした時期のことを思い出させて
もらった、うれしく、懐かしく思った、ということこそ、書いておくべき、
でした。


・・・こういう見方をするあたり、私もだいぶ年をとった、ということ
でしょうか?ちょっとさびしーい感じになりました(苦笑
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by izagon | 2004-03-19 12:31 | 沈思黙考


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