日本女子ソフトボールの危機

宇津木監督が率いてきたここ数年の集大成となるかと思われた
今回のオリンピックですが、逆に大きな危機を迎えているよう
です。
今回惨敗となれば、日本の女子ソフトボールの人気・実力は
下がっていくでしょう。
そうなると、指導者としての宇津木監督の巨大な存在感は、
かえって全体にとって重荷に変わっていくかもしれません。

なんとか頑張ってほしいものです。
前回は決勝以外全て勝ちながら、最後の最後で金メダルを
とりそこないましたから、今回は逆境から栄光をつかんで
欲しいですね。
[PR]
by izagon | 2004-08-18 11:10 | 沈思黙考


<< ダル 奇妙な運命の変調 >>