環境危機をあおってはいけない

ビヨルン・ロンボルグ氏の論争的な本です。

いろいろ面白い著作を書き、また翻訳している、山形浩生氏の
翻訳として前々から知っていたのですが、まあ別に今読まなくとも
よかろうということで、これまでは読まずにきました。

最近、私が嫌いな作家が「悪名高いビヨルン・ロンボルグ」と
書いているのを見て、そうまで言うなら読んでみずばなるまい、
と思い立った次第です。

まだ50ページほどしか読んでいませんが、んー、
「悪名高い」なんて表現をするほど悪どいかぁ?というのが
正直な感想です。
良心的な科学者の本だと思います。この先読み進めると、また
違う感じが出てくるのかも知れませんが。
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by izagon | 2004-03-21 11:39 | 読書日記


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