私が女性と付き合ってもうまくいかない理由

夕方、本屋で文庫を2冊買って帰り、おだやかな気持ちで読んでいて、
ふと気付きました。
読書に耽溺するせいで、付き合ってもうまくいかないのかな?

振り返ってみると、思い当たることがいくつか...

20代前半の頃。
ずーっとアタックしていた会社の同僚の女の子からはじめて
電話がかかってきたとき、私は確か澁澤龍彦の本を読んでいて、
(なんだよ面白いところなのによ)と言わんばかりの対応をしたような
気がします(それから、彼女から電話がかかってくることはなかった...)。

2年前。
かなりいい感じまでいった彼女と、うっかり神保町古本まつりに行って
しまいました。
荒俣宏の本を見ながら「うひょお!」などと奇声をあげてしまったのも
いけなかったし、「うぉーこれはすげえぜ」とか言いながら
『日本ミイラの研究』(復刊版)を買ったのも、今思えばよくなかった...
普通女の子の前でそういうことするかあ?!俺よぉ!!変人扱いしてくれ
と言わんばかりだよそれじゃあ。

はあ、やれやれ。今頃気付くのもどうかと思うなあ。

でも読書をしなくなったら、私には趣味が無くなるんですよね。
うまいことバランスを取っていきたいものです。
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by izagon | 2004-08-28 23:26 | 沈思黙考


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