読書のよろこび

これまで私は濫読をもって読書のよろこびの源としてきましたが、
これからは再読、再々読もその源泉となることでしょう。

『シャーロック・ホームズ』ものの短編集は、中学生の頃に一度
目を通しているはずですが、今読んでなお楽しく、またより深く
読めている感じがして、よろこびもまた深まるばかりです。

これからの生涯で、私はこれまでに読み散らかしてきた本の
中から、ふたたび読むに足る本を選び出し、繰り返して読む
ことになるでしょう。とにかく沢山読むこと、名作・古典とされる
ものにいかに多く目を通すか、そんなことばかり考えていた
若い時代は終わったように思います。

我が読書生活に祝福あれ!
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by izagon | 2004-09-02 16:35 | 読書日記


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