私の読書術

気が付いたら今週1週間でたくさんの本に手をつけていました。

私は1冊の本に集中して読み切る、ということが(あんまり)
できません。相当おもしろくて、まとまった時間がとれる、という
2つの条件が揃わないと、一気に読み切る、ということはないです。

常にいくつかの関心事に目が向いていて、読書も何種類かの
本を並行でいろいろな時間に読み分けています。

ある本を手に取り、読み始めて、しばらくして止める、ということも
あります。難しすぎる、あるいは退屈すぎるのです。
私の知識や判断力が、その本のレベルに達していないためだと
割り切って、私は自分の本棚の端に置き直します。
しばらくして、またこの本を取ることもあれば、そのまま数年に
わたって放置することもあります。
だからといってその本に価値が無いわけではありません。

再び手に取って読んでみたとき、あらためてその内容を正確に
理解でき、価値が分かる、ということも多いです。

本を読むとき、「いい姿勢で机にむかい」「集中して読む」
「一読でよく理解する」など、学校で押し付けられたような読書の
しかた、にあまりこだわらなくてもいいのではないか、ということです。
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by izagon | 2004-03-25 08:26 | 読書日記


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