カテゴリ:読書日記( 127 )

ひそかに

ひそかに、ふたたび(みたび?)個人事業者になる野望を胸に
抱いちゃう夜ですよ。

『ITエンジニアが独立して成功する本』
(岩松祥典著)
なんて本を読んでいるだけなんですけどね。

ジンワリと(嫌なスケジュールの線を引いてしまったなー)と
感じつつ、残業三昧なのでした。
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by izagon | 2005-04-04 21:18 | 読書日記

じわり

先々週頃に、amazonでカスタマーレビューをいくつか書いたのですが、
それがいくつかポイントを取っていました。
じわりと順位が上がって、1万位以内も視野に入ってきましたよ。

何が得するわけでもありませんが、なかなか面白いです。
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by izagon | 2005-03-30 22:51 | 読書日記

『投資情報のカラクリ』山本一郎著

株式の世界で言う「テーマ」(株価的に有望そうな業界や業態、
ビジネス分野)、バイオだの不動産投資信託だの、そういう株式情報誌
やら証券会社のレポートやら、イカガワしいメディアでもてはやされる
「情報」をバッサリと斬っています。

著者は文体がたいへん特徴的な人で、最初はとっつきにくいのですが、
慣れるとその独特な調子がクセになります。
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by izagon | 2005-03-28 22:18 | 読書日記

『アメリカがおかしくなっている』

NHKのドキュメンタリーをそのまま本にしたものですね。

毒にも薬にもならないくらいに中立性で薄められているのと、
周辺取材が多いので焦点がぼけている感じがしなくはないのと、
参考文献が貧弱なので先に進めないのと、
以上3つほどイケてないと思いましたが、3年前のアメリカでの
騒ぎの正体がなんとなく分かった気がした、という意味でまあ
納得。

この本を読むと、1、2年のうちにITベンチャーによって
日本でも同様の事件が起きそうな予感がしたりしなかったり。
脱法的なやりかたで株を大量に手に入れた会社、
LBOをやろうとしている?会社なんか、ちょっとアブない感じが
してきました。
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by izagon | 2005-03-20 20:01 | 読書日記

濫読

いろいろ面白い本が手元にあるので、手当たり次第に開いております。
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by izagon | 2005-03-20 13:35 | 読書日記

思い立って

思い立って、「睡眠」に関する本を2冊衝動買い。
1冊はアホみたいな本で、買って損したという悔いばかりが強く、
こんなに怒ったら夜も眠れないぜというものでした。

もう1冊も、医師が書いたわりにはいい加減だし、なんだか
小金儲けのために片手間に書いたんじゃねーか、という下衆な
想像をしてしまいます。

なんだかよく分かっておらん、という世界なのかも
知れませんね。
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by izagon | 2005-03-15 23:44 | 読書日記

目指せ5000位以内?

amazonに何件かカスタマーレビューを載せているのですが、
徐々に「参考になった」のポイントが積み上がり、現在1万3千位前後に
つけております。
ランクがあがってもどうということは無いようですが、なんにせよ誰かの
ためになるというのは、悪い気分ではありません。
とりあえず5000位くらいを目指してみたいと思います。

目標に到達したら、アフィリエイトに移行してもいいような気がしますね。
それまでは、自分のブックレビューの能力を鍛える時間だと思っておいた
ほうがいいかもしれません。
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by izagon | 2005-03-13 14:30 | 読書日記

『40歳からの仕事術』山本真司

『30歳からの成長戦略』の著者による、40代むけの本です。

対話形式になっていることと、
家族や自身と、仕事との関係について言及していることが、
『30歳からの〜』との違いでしょうか。

主張はとても明確で、表現はとてもわかりやすく、
著述の動機もとても健全です。
すばらしい本だと思いました。
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by izagon | 2005-03-13 13:43 | 読書日記

読み方がむずかしい

『30歳からの成長戦略』
山本真司著。

非常にすんなり読めて、主張も納得できるのです。
書き方もとても親切ですしね。

けど、自分の仕事にどう生かすか、と考えてみると、なかなかに
読みこなすのが難しいと言わざるを得ないです。

「経営コンサルタント」という職業と、一般の職業との間の
距離を感じてしまうのは、私の仕事に対する姿勢の故でしょうか?
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by izagon | 2005-03-11 22:38 | 読書日記

『四両二分の女』佐藤雅美

物書同心居眠り紋蔵シリーズの、文庫版最新作。
単行本から4年も経ってるんですねえ...
やっぱり単行本で買おうかな、と思わせる、いつも
通りのすばらしい作品です。

紋蔵は相変わらずです。飄々、淡々としています。
豊富な世間知とこれまた豊富なお節介、微妙な
諦観と恵まれた運、...
愛すべき主人公と、江戸の町人のさまざまな
人生が淡々と、それでいて面白く描かれていて、
あいかわらず良い。
お勧めです。
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by izagon | 2005-03-06 23:52 | 読書日記