カテゴリ:勉強日誌( 81 )

久しぶりにVisualC#でプログラムを書いてみた、ものの

1年ほど前に嫁の冷たい視線を浴びながら買ったVisual Studio 2005。
今日しばらくぶりに起動してプログラムを書いてみたんですが、なんか重い。
クラスライブラリのヘルプも見にくい。
JavaAPIドキュメントの軽快さに慣れていると(っていうかHTML最高)、
なんかすげえ違和感を感じたですよ。
慣れなんでしょうかね。それとも、僕が使い方が分かってないのかね。

それにしても、IDEが強烈。あれこれやってくれんのね。
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by izagon | 2007-07-08 18:56 | 勉強日誌

OpenOfficeを使いたい

PostgreSQLにJDBC経由の接続をしてみた。
いいねこれ。
(こんなこと言って、何周遅れか知らないけど。)

OpenOffice、ほんとに普通に使えるオフィススイートになってますな。

SQL覚えないでもテーブル作成できるし、アプリケーション開発にも
十分使える機能ですよ。
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by izagon | 2006-08-23 00:08 | 勉強日誌

LAMPかあ

LAMP、実務では「それなりに使った」というのには寂しいくらいの経験しかないので、
勉強しようかなーと思ったり思わなかったり。

いざやろうと思うと、時間的な余裕が足りないと思うんですよねえ。
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by izagon | 2006-07-03 17:22 | 勉強日誌

Fortran入門書読んだ

仕事で「Fortran使ったことあります」というお客さんがいたので、
ちょっとネタを仕込もうと思い入門書を斜め読みしました。

入門書なので簡単です。

行列の演算をバキバキやってくれるのが強みみたいですね。
科学技術計算で使われる、というのもさもありなん。

規格を90年・95年に作り直しているものの、それがあまり
普及していないというのが現代での弱みでしょうか。
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by izagon | 2006-01-30 13:16 | 勉強日誌

ソフトウェアテスト業界

ソフトウェアテスト技術者のための資格制度がはじまるんですね。
http://www.swtest.jp/certification.html

けっこうなことだと思いますが、なんでもかんでも「外部組織の資格制度」に
依存する世の中になるんですかね?しかたないのかな。

トヨタやリクルートで働いたことがある人は、それだけで肩書きになりますが、
そういう凄まじい企業文化を持たない会社の経験では、評価しにくい、という
ことなんでしょうね。
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by izagon | 2006-01-23 10:21 | 勉強日誌

自衛隊に関する諸問題

最近、自衛隊について興味が出ているので、勉強したことをつらつらと
書いておこうと思います。
入門的な、一般向けの本や、ネットで見た数字や、仮想戦記マンガなどが
知識の元ネタになっていることもあるので、ここに書いてあることを頭から
信用してはいけません。特に数字については、きちんと検証して欲しい。
僕も自分で検証して、随時頭の中身を更新しようと思っています。



まず、「憲法9条に基づく全面的な自衛隊反対」は、お花畑的な仮定によって
成立しているという理由で論じるに値しない、ということは超絶大前提とします。

さらに、別に日本国民である僕は(そしておそらく大多数は)自ら侵略して
戦争をしたいとは思っていないということも同じくらい大きな前提。

自衛隊は、国際紛争に対しては「保険」であるべきだと思うし、
災害に対しては「最強の実働部隊」になりうる心強い味方だと思っている。

自衛隊は憲法成立後にできた組織なので、憲法に書かれていない。
自衛隊法で、最高司令官が総理大臣であることなどが定められている。


自衛隊の現状。

陸・海・空を合わせて24万人。
中国・北朝鮮はおろか韓国よりも小人数だが、かかっているお金は世界2位
(といっても1位のアメリカの10分の1程度。アメリカさん、軍隊にお金を
使いすぎて大変なことになっちゃってる)。とはいえ予算の7%程度らしい。

自衛隊では、募集に対して10数倍の応募がある。1割ほど定員割れしている現状、
予備役の数の少なさなどから、自衛隊内部では人を増やしたいという希望があると
思われるが、予算や組織としての運用(教育とか訓練とか)を考えると、急増する
ことは無いのではないか。
応募がこれだけ多いし、戦争の形態自体がハイテク化しているので、徴兵制が
ひかれることは考えにくい。

陸自がいちばん数が多い。長いことソビエトを仮想敵国として考えていたので、
北海道に戦車を大量においている。冷戦後の、国際テロ組織や北朝鮮を
仮想敵国として想定し、また国際的な活動を視野に入れている現状において、
装備・配置の点で対応が遅れている。
今、予算が削られている中で対テロ部隊を作ったり、装備の変更(戦車よりも
軽量で輸送・移動が楽な装甲車を増やすなど)に取り組んでいる。
イラクに行ってる部隊のほとんどが陸自。

海自はイージス艦をたくさん持ってて実はかなり強いらしい。原子力潜水艦は
持っていないが、潜水艦は結構持ってる。今、大型のヘリ用空母を作って
いるらしい。

空自は、F15を大量に持っててかなり強そう。でも、精密爆撃はできない装備に
なってるんだとか。


とりあえず今のところこんなところですかね。
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by izagon | 2005-10-31 21:54 | 勉強日誌

やっぱり日経の雑誌は信用ならん

ちょいと仕事の関係で、
『日経コンピュータ』2005/5/16号の「ITIL導入大作戦」
という特集記事を読んでみました。

タイトルに書いたとおり、「やっぱり日経の雑誌は信用ならん」
というのが感想ですね。
記者はたぶんITILの本なぞ読んだことがないでしょう。
読んでいたとしたら、普通ならありえないほど誤解しています。

そもそも、「ベスト・プラクティス」と言う言葉の意味を間違って
いて、おそろしく話にならないなと思いました。

ちょっとこれはひどいので、さっき作ったBloggerのほうにでも
まとめて記事として投稿してみようかと思っています。
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by izagon | 2005-10-17 19:05 | 勉強日誌

禁欲が必要である

四季報のCD-ROM買ったり、グレアムだのなんだのとやたらと投資本買ったり
する前に、証券会社の情報取得・分析ツールの使い方を知らべて練習してみる
時間も必要だっつうの。>自分

やたらと情報収集したがる自分に、決断と実行と分析と修正を求めたいと
思う次第であります。
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by izagon | 2005-10-11 12:28 | 勉強日誌

勉強ってのはていねいにやらないとダメなんだろうなあ

結城浩氏の日記
http://www.hyuki.com/d/200510.html#i20051005165639

勉強は丁寧にやらないとダメだということなんでしょうね。
このごろ本を濫読するばかりなので反省しました。
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by izagon | 2005-10-11 11:55 | 勉強日誌

これはこれで

新幹線の中でずっと読んでいた本が、なかなか面白い。
うとうとしながら読んでも面白い、いや、興味深い、というほうが
いいのかな。

システム開発のマネジメントに関する、メタプロセス的な
整理を試みている本です。
「プラクティス」を偏重しがちな開発プロセス戦争に、
違う視点での検討を促しているわけで、生産的な話だと
思いました。
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by izagon | 2005-06-13 15:52 | 勉強日誌