カテゴリ:沈思黙考( 747 )

重量級の商品ラインアップ

僕の席のそばでマネージャ級の方々が商品・サービスの設計をやっておられるのですが、
漏れ聞こえる会話から察するにとんでもない重量級の商品を考えているみたい。

それ、お金かけたらもったいないと思うよ。


パーツはあるんだから、後は組み合わせ方と提案しだいじゃないのかね?
・・・とか思うわけ。
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by izagon | 2007-03-07 16:56 | 沈思黙考

ウチの会社の商品

ウチの会社の商品、
コンテンツが問題なんじゃなくて、
媒体が問題なんじゃないか?

とかちょっと思った。

「学び方」の点で、もっといろいろなバリエーションが
必要になってきてるんじゃないかねぇ。
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by izagon | 2007-02-26 23:06 | 沈思黙考

オタクらしいオタク

「ちょっと音のいいヘッドフォンが欲しいなあ」
と思い立って、amazonを冷やかしてみたんですが、カスタマーレビューが
面白すぎて気持ち悪かったです。

「いかに自分が『音』が分かる人間か、世間に知らしめたい」
「これほど素敵な表現を使ってオーディオ製品を紹介できる俺って、なんて
すごいんでしょう」
という、自負心というか虚栄心というか自己満足というか、そんな香りが
ぷんぷんと漂ってくる文章ばかりなのですよ。
(もちろん例外もあって、普通に商品を紹介しているのもありますけどね)


いやあ、これこそオタクらしいオタクであるなあ、と思いました。
自己増殖的というか、内側に向かって崩壊しているというか、蛸が自分の
足を食っているというか、・・・外の世界にいる人間にとって、これほど
どうでもいい分野も無いと思いました。
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by izagon | 2007-02-17 07:27 | 沈思黙考

バレンタインデーについて思うこと

チョコレートが食べたい嫁は、それなりにいいチョコを買うつもりらしいです。

人にくれておいて、後からまた取り立てて、自分の腹に納めるってのは
どういうことなんだ?と思うわけですけども。
ほんと、バレンタインで売られるチョコの9割は女性が食べるんじゃないかって
話ですな。


三十代になって、正直、僕の中でどうでもいいイベントのトップクラスになっています
(年をとるってなんて幸せなことなんでしょう)。むしろ世の中の騒ぎがうとましい。
そうはいっても、明治もグリコもどこもかしこも(不二家を除いて)チョコレートを
売りまくろうとしているわけで、「義理チョコ」なんて風習も定着してきちまった
ようですし、いまさら何をどうすることもできませんわな。

「バレンタインデー反対」とか「義理チョコ反対」とか、口に出して言うのも
馬鹿馬鹿しいし、馬鹿を覚悟で騒ぎ立てても、「もてない男の僻みだ」とか
痛くない腹を探られることになりかねないわけで。


なるべく華麗に静観しようと思っていたのですが、ふと思いついたので今年の
バレンタインでは、「もらったチョコの金額と同額の寄付をする」という方向で
手を打つことにします。

わざわざそんな面倒なことはしないで、「チョコ代はユニセフとかに寄付して
ください」って言えばいいとは思うものの、「交換」にもとづく人間関係・社交関係に
配慮して、上記対応とすることにいたしたいと存じます。


それにしても、なんと面倒な話なんでしょうねえ。
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by izagon | 2007-02-11 23:58 | 沈思黙考

あの若者はどうしたんだろう

以前、社会人のバスケットボールサークルにいたときのこと。
六大学クラスの学校に通う大学生で、そのサークルに参加していた
若者がいました。

顔立ちはワイルドな男前で、健康な肉体を持ち、バスケットボールも
うまかった。
さぞかし健全な大学生活を送っているんだろうと思っていたのですが、
あるとき、彼が自分は引きこもりがちだと言いだしたんですよね。

そのとき、びっくりしてうまいアドバイスができなかったような気が
します。

出会った人すべてに責任を持つことなんてできない相談ですから
(それができると思ってしまったら、それは傲慢でしょう)、いまさら
僕が思い出しても仕方の無いことではあるのですけど。

今の僕ならもうちょっとやりようがあったなあ、と思うのも事実です。
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by izagon | 2007-02-11 23:33 | 沈思黙考

話のつまらない男

話のつまらない男がいやだったら、そういう男としゃべらないようにすればいいんじゃない?

と普通に思います。
殺意を覚えるまで、一緒にいなけりゃいけないわけじゃないでしょうに・・・


あと、
うまいこと聞けば(つまり、聞き上手になれば)、それなりに面白い話にすることも
できると思うんですがね。
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by izagon | 2007-02-10 23:42 | 沈思黙考

うまいたとえ

たまに「モチベーションを上げるには?」みたいな本って読みたくなりませんか?

まあ、基本的にモチベーションが低いのが僕の持ち味かもしれないんですけど、
それではおまんまの食い上げなので、たまにモチベーションを上げたくなるわけです。
上げないでおれない、という感じですかね。


それでなにがうまいたとえなのかというと
(あ、上の行、ひらがなばっかり)、
次のような話。


似たような本でも、つい繰り返し読んでみたくなることってないですかね。
同じ本を繰り返し読むのではなく、別の、似たような本を買ってきて読んでしまう。
こんなこと、無い?

これって、たとえるなら、
「おいしい食材を、昨日食べたから今日は食べない、というのではなく、
今日は違う料理にして食べたい」
みたいな感覚です。


ね、うまいたとえじゃないですか?
そうでもない?
というかどうでもいい?
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by izagon | 2007-01-31 21:09 | 沈思黙考

最近嫌いなCM

朝日新聞のCM。
日常生活に、世界で起きている悲惨な状況を重ねているやつですね。

嫌いです。


世界中が平和でもなんでもなく、
世界中が日本のように豊かでもない、

そんなことは重々承知しているわけですよ。
詳しいことを知りたい、できることをしたいとさえ(ときどきは)思っていますよ。


でもね。
それを朝日新聞に言われたくない、というのは置いておくにしても、

日常の何気ないときにさえ「世界を思え」なんて言われたって、
そんなことできっこないですよ。


それなりに仕事をがんばって、
家族との日常を成り立たせるために工夫して、
暇を見つけてささやかな楽しみに身をゆだねている生活ですから。

年がら年中他人のことを考えて生きられるほど、僕は聖人君子じゃない。
いや、そんな聖人君子がどれだけいるというのか。


朝日新聞はさっさと「ジャーナリスト宣言」なんか取り下げて、
淡々と事実を伝える仕事に集中したらどうかと思う次第です。
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by izagon | 2007-01-29 18:02 | 沈思黙考

科学は人間を疎外する

プールで水中ウォーキング中、お年寄りとすれ違ったら
いわゆる「オヤジ臭」がしました。
ふと
(たしかオヤジ臭の原因はノネナールとかいう物質であったな)
と、不確かな記憶がよみがえりました。


化粧品会社が原因物質を特定したのはもうだいぶ前ですが、
そのニュースを聞いて
「こんなことされたら、逃げ道が無くなるよねえ」
と同僚と言いあったっけ。


科学は人間から逃げ道とか言い訳とかいろんなものを
奪ってしまうものであるな、とあらためて思ったのであります。
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by izagon | 2007-01-27 23:38 | 沈思黙考

googleだWeb2.0だなんだといっても

結構日常生活では局地戦を戦っているんですよね。

グローバルだなんだといったところで、
地味に局地で戦えなければ、自分の足で世に立つことすら
あやういんじゃないかな、と、

大人なら誰しもやってることを、さも発見のごとく書いてみたくなった
冬の夜なのです。
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by izagon | 2007-01-25 23:48 | 沈思黙考