<   2005年 03月 ( 99 )   > この月の画像一覧

粘り勝ち、もろもろ

講師育成のためのコース、内部受講完了しました。
やれやれです。

講師デビュー、ちょっと変更がありそうな感じ。
やや安堵しました。

真面目にやってればなんとかしてくれる人が出てくるものですね。
これが普通の会社のいいところかなあ。

システム開発の現場だったら、今回のように、どうにもならない
状況に追い込まれたとしても、
「てめーここのコードをさっさと仕上げろゴルァ」
という殺意を総身に感じただけでしょうね。

・・・現場に帰れない身体になるかも(苦笑)
[PR]
by izagon | 2005-03-31 18:24 | 日記

じわり

先々週頃に、amazonでカスタマーレビューをいくつか書いたのですが、
それがいくつかポイントを取っていました。
じわりと順位が上がって、1万位以内も視野に入ってきましたよ。

何が得するわけでもありませんが、なかなか面白いです。
[PR]
by izagon | 2005-03-30 22:51 | 読書日記

デビュー延期?のワケは無いのです

講師デビューに向けた準備が泣きそうなくらいに遅れちまっている私です。

我が導師に泣き言を言ったら、
「...うーん。あえてこの時期に慌ててデビューすることも無いよねえ」
と言うじゃありませんか。さらに、
4月中のデビューを決めた上司とかけあってくれると言うじゃありませんか。

...
掛け合ってくれましたが、サクッと「デビューは4月!」と返されたそうです。
...

っていうか、
無理です。間に合いません。
くそー。睡眠時間削らないといかんかなあ。
[PR]
by izagon | 2005-03-30 22:29 | 日記

知識と覚悟はあるのか、と問いたい


米国産牛肉の輸入再開訴え 牛丼ファンが署名提出


「低リスク」という数学的観念に頼って、「牛丼」というお粗末な食品を
是が非でも食べたい、という人たちは、

-BSEの感染経路はいまだによく分からないことが多い
-「20ヶ月未満」という線引きに科学的な根拠は無い
-日本で発見されたBSE感染牛でさえ、感染経路ははっきり解明されていない
-アメリカの検査体制およびトレーサビリティの制度は非常にお粗末で、
感染牛が出た場合に感染リスクのある牛を補足するのが不可能
-アメリカの精肉業界で、「危険部位の除去がきちんと行われていない」
 という内部告発があった

こういう基本的な事実をわきまえているのでしょうか。
ついでに、牛丼チェーンで食べる牛丼なんてものは、カスみたいな
肉にデロデロに味を付けたしょーもないジャンクフードだってことを、
ちゃんと分かっているのでしょうか。

その上で、自分たちが輸入再開を願ったために、BSEに感染して
死ぬ人が出ることを、覚悟しているのでしょうか。
ジャンクフードを食べたいと願い、食べられるようにすることに罪は
ありませんが、ジャンクフードを食べて余計な病気を背負い込み、
悲惨な死を迎える人を生み出すかもしれないことを、ちゃんと
覚悟しているのでしょうか。


アメリカ産牛肉を食べて感染した人に向かって、
「あっ、罹っちゃったんだ。運が悪かったね。リスクは低いんだけどねー」
と言い放てるくらいの覚悟があるなら、これに賛成するがよろしい。


はっきり言いたい。輸入再開なんてバカな真似はよしてもらいたいです。
[PR]
by izagon | 2005-03-29 21:54 | 日記

くたくた

だーっ、もう。

朝から体も脳みそもダルいっす。
こういう日は帰ってイモ食って屁こいて寝てぇす。

こういう日に限ってタコな作業をしたタコ野郎の尻拭いみたいな
事務作業が投げつけられたりしやがる!!!
アフォですか。いやアフォに違いない、と面罵してやりたく
なりましたよ。


インターネットに私的な罵詈雑言をまきちらしてごめんなさい。
「そんなもの、チラシの裏にでも書いとけ」
って言われるよなあ。
新聞取ってないのでチラシが無いんです。
いちおう自分の心理状態を記録しておきたいんです。
変に非公開にするのも気持ち悪いので公開のままなんです。
すまん。誰かにスマン。
[PR]
by izagon | 2005-03-29 17:43 | 日記

『投資情報のカラクリ』山本一郎著

株式の世界で言う「テーマ」(株価的に有望そうな業界や業態、
ビジネス分野)、バイオだの不動産投資信託だの、そういう株式情報誌
やら証券会社のレポートやら、イカガワしいメディアでもてはやされる
「情報」をバッサリと斬っています。

著者は文体がたいへん特徴的な人で、最初はとっつきにくいのですが、
慣れるとその独特な調子がクセになります。
[PR]
by izagon | 2005-03-28 22:18 | 読書日記

撃沈。僕はマインドセットのコペルニクス転回を起こせるのか?

講師としてデビューするための、模擬授業のようなのを、1日1度(以上)
やっているのですが、毎回ケチョンケチョンにやっつけられています。

ダメだダメだダメだああああああ!!!
とは言われませんが、毎回毎回、個別・具体的にああせい、こうせいという
指示を山ほどいただくので、100点満点で言ったら30点くらい取った
みたいな情けなーい気分になります。

基本的な技術知識の面で不足があるわけではなさそうなのです。
話しているときの姿勢や表情にも問題は無いそうです。

問題は、「伝えたい情熱」が支える、思い切った表現、力強い捨象なの
だろうと思われます。

しかし、
僕はいまだに現場のエンジニアだった時代のマインドセットを引きずって
います。
「んだよそんなこと分からねーならエンジニアなんか辞めちまえ」
とか
「んだよそんなことはてめーで本読んで勉強しろゴルァ」
とか、そういう思いがどうしても残っているんでしょう。
それが、発する言葉や、板書の仕上がりに少しずつ現れてきてしまって、
最終的に「不親切」と言われてしまう由縁になっているのではないかと。

まあそんなふうに思ったわけですよ。
まだしばらく凹む日々は続くのでしょうが、その彼方にマインドセットの
切り替わりが起きてくれたらいいんですがね。
[PR]
by izagon | 2005-03-28 22:08 | 日記

特殊なゲーム

今日から4日間は内部受講です。

ヒューマンスキル系の講座なのですが、すっげえ特殊なゲームが
起きているように見えます。
若干気持ち悪いですね。

どうも私はエンジニア的なマインドが抜けてないのかも知れません。
人と接触するのに、少し苦手意識というか、特殊な距離感というか、
当事者なのに傍観者的な感覚があるのですが、そういう目で見て
いると、今日の他の受講者がお互いに
「私ってこんなにヒューマンスキルがあるのよ!」
「どう?私ってコミュニケーションとりやすいでしょ」
的な、へんな競争を繰り広げているような気がするのです。

すっげえ不思議です。
「どうだ俺ってこんなに優秀なんだぜぇ」
的な競争はおりおりに見かけてきましたが、こういうのははじめてです。

誰もが競争意識をあおられている世の中、ということなんでしょうか。
[PR]
by izagon | 2005-03-28 12:34 | 沈思黙考

私の週末

最近、土曜日にこのWeblogに投稿しないのは、デートしているからです。
[PR]
by izagon | 2005-03-27 09:14 | 日記

考えても考えても分からないもの

デートコースが次から次へと思い浮かぶ人がうらやましい。

僕は考えても考えても思いつきません。
思うに、僕のこれまでの人生で身に付けた感性は、「デートコース」
という問題領域においては何の役にも立たないということなのでは
ないかと。

じゃあお前の感性とやらは他の何の役に立つのかと問われれば
返す言葉が無くなるので聞かないでね。
[PR]
by izagon | 2005-03-25 22:25 | 日記