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よいお年を

ぼちぼち帰省の準備でもしますかねえ。
皆さんよいお年をお迎えください。
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by izagon | 2005-12-31 10:58 | 日記

本当にできるのか見守りたいですね


10年間で200万戸を診断 国交省が数値目標


かなり野心的な目標だと思います。
10年という短期間で、全国の建物を見直そうというのだから、国の本気を感じます。

ですが、国が本気になっても、各自治体の活動にゆだねられる部分も多いようですし、
この記事を見る限りでは財源の手当ても定かではないようです。

課題は多いかもしれませんが、ぜひ頑張っていただきたい。住宅政策は国の社会
政策の基本のひとつですから、頑張って欲しいものです。


個人的な見解を平易なことばで言わせていただければ、
「頑張れ!頑張ってくれないと、安心して家も買えねえ!」
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by izagon | 2005-12-31 00:41 | 沈思黙考

しみじみと受信料を払いたくないと思う


倖田来未、紅白で限界ギリギリ衣装に挑戦


最近のNHK、やたらに番宣が多くて辟易してしまいます。
今日は今日で、紅白を扱った番宣を連発していますね。

なんでこんなアホな公共放送に受信料を払わないといけないんですか?
正直、頭にきてます。

とりあえず、紅白なんかやめちまえっての。娯楽が無い時代じゃないんだからさ。
少なくとも、拡大方向ではなく、縮小させるのが筋じゃねえ?

あ、もちろん倖田来未に罪はないですね。
場違いな場所で頑張ってください、としか申し上げられません。
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by izagon | 2005-12-31 00:36 | 沈思黙考

『中国農民の反乱』に関するメモ

『中国農民調査』という大部の本を読む前の露払いくらいのつもりで手に取ったのですが、
なかなかの力作でした。
中国在住10年の新聞記者が、現地取材や内部文書をもとに、現在の(といっても出版が
2002年なので3,4年前の話までです)中国の農民の状況を描き出しています。

-共産党の地方の権力者による異常な資本主義的行動
-都市住民と農民の尋常でない格差
-地方の農村ではじまった民主主義への希求(とその抑圧)
-法輪功など宗教団体の存在
-WTO加盟が中国に与えている影響

こうした点を述べています。

この本は力作ですよ。
2ちゃんねるなどで朝日新聞と並び称されることもある中日新聞社の記者の本なので、
ちょっと心配しましたが、中国という得体の知れない国において、慎重な姿勢で
取り組んでいるのが好感が持てました。
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by izagon | 2005-12-29 14:21 | 読書日記

休刊したメールマガジンに関する反省

先日、1年半ほどで15号あまり発行したメールマガジンを休刊しました。
その反省をまとめておきます。年明けから再開しようかと考えているのですが、
再開後に失敗しないように、きちんと反省しておこうと思うのです。

-原稿の書き溜めが十分でなかった
-テーマの絞り込みが不十分で、話題が発散していた
-タイトルが長くて意味が分かりにくかった
-集客が十分でなかった
-読者からのリアクションを得られなかった(得る工夫が足りなかった)
-記事の執筆をルーチンとしてスケジューリングできなかった
-モチベーションが維持できなかった

こんなところでしょうか。

-原稿の書き溜めが十分でなかった
アイデアをリストアップしただけで、「これで行ける」と思って発行を急いでしまいました。
このために、仕事が忙しくなったり環境が変わると、定期的な発行が不可能になって
しまいました。
次に発行する場合は、もう少し書き溜めてからはじめようと思います。また、せっかく
ブログを持っているので、ブログに書いたネタをリライトして、メールマガジンにする方法も
採用しようと 思います。ブログを読んだ人には同じネタですが、メールだけ読む人も
いると思うので、それなりに有効なのではないかと。

-テーマの絞り込みが不十分で、話題が発散していた
「社会人の学習」と「読書」というテーマではじめましたが、本職が「社会人教育」に
関わるようになると、こちらのテーマが書けなくなってしまいました。また、そもそも
この『社会人学習」というのは大きなテーマで、片手間にやれるはなしではありません。
再開するメールマガジンは「読書」にフォーカスしたいと思います。

-タイトルが長くて意味が分かりにくかった
もっと短くてポイントを絞ったタイトルにします。

-集客が十分でなかった
これは、メールマガジンの紹介をブログで行うなどで対応したいと思っています。
これについてはあまり力を入れてやるつもりはありません。

-読者からのリアクションを得られなかった(得る工夫が足りなかった)
サポートブログをメールマガジンに明記するなどして、リアクションをいただけるように
します。また、きちんとした頻度で発行を続けることで、リアクションをもらいやすく
なるのではないかと思っています。

-記事の執筆をルーチンとしてスケジューリングできなかった
テーマを読書に絞りこむことで、本を読み終わったら記事を書く、というふうな
リズムがまわっていけばいいのですが。

-モチベーションが維持できなかった
広告の採用も含めて、若干の方針変更をしたいと思っています。
あとは、発行頻度・1号あたりの分量を抑制して、楽に続けられるようにしたいですね。


こんなところでしょうか。
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by izagon | 2005-12-28 10:34 | オンライン出版日記

別のサイトのアフィリエイトで

別のサイトでやってるamazonのアフィリエイトで、はじめて注文する人が出ましたよ。
これはびっくりだ。すごいぞ。

で、私のところに入ってくるのは、...34円だそうで。失笑を禁じ得ませんな(笑)
もうちょっと単価の高い商品を紹介すれば手っ取り早いのかもしれないですが、
まあ、僕がよく知っていて自信を持って勧められるのは本しかありませんから
しかたない。ボチボチやりましょう。将来的に、月に1万円くらい入ってくるように
なったらいいなあ。書籍代ですよ。無理っぽいなあ(苦笑)

ちなみにそのサイトはこちら。はてなダイアリーですな。
http://d.hatena.ne.jp/izagon/
これまで、mixiの日記という位置づけで、何でもかんでも適当に書いてきましたが、
読書日記という位置づけに固定しようかと思っています。

私の本の選択眼と書評の技術に対して何らかの興味関心評価を下さる方、
今後ともよろしく。
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by izagon | 2005-12-27 23:45 | 金銭欲親分

電波浴はほどほどに

『世に倦む日々』に関する記事を彼女が嫌うので、電波浴はほどほどにしようと
思います。いわく、「怖い」そうです。攻撃的な文章になってしまっているんですね。

最後に、なぜあれほど私は『世に倦む日々』が嫌いなのか、嘲笑したくなるのか、
簡単に書いておきます。

-修辞が過剰である
-基本的に自分以外をバカにしている
-明らかな錯誤に基づいて論が展開する
-行動が伴っていない/伴いようが無い空論ばかり

-修辞が過剰である
一昔前の岩波文化人のようです。ドイツ観念論哲学にかぶれた感じ。

-基本的に自分以外をバカにしている
確かに僕は賢くはないが、あんたに言われたかないよ。

-明らかな錯誤に基づいて論が展開する
「今の日本では英語がしゃべれるだけで年収1千万が得られる」とか。どこの
 宇宙の話なのか?と思うような錯誤が連発です。
選挙前に「民主党大勝」という素敵な予想を立てたりもしてましたね。
野田聖子が入閣する、という素敵な予想も立てていました。
外れる予想を偉そうに語り、外れたら他人のせいにして反省なし。
 読んでるこっちは腹が立つっていう話です。

-行動が伴っていない/伴いようが無い空論ばかり
「民主党はこうやれば選挙に勝てた」という議論で、「野党連合」がその答えだ
そうです。社民党と共産党が出せた候補者数、獲得できた票数を数えれば、
そんな戦略が今回の結果に影響しなかったろうことは論じるまでも無いし、
そもそもそうやって勝ったとしても、それは民主党の勝利ではなく多数連立の
勝利じゃん。わけわからん話になってます。
さらに、「ジョン・レノンが生きていたらイラク戦争は防げた」...いやそうかも
 しれないけどさ、現実には30年も前に死んでるわけでさ...


まあ、いちいち批判/論難しようと思うと延々と、限りなくなるので、ここいらへんで
止めましょう。電波浴終了、ということで。
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by izagon | 2005-12-27 23:38 | 今日の電波

トヨタってなんか野暮ったいイメージがあるんですけど


<トヨタ>小型車「bB」全面改良 車内を音響空間に


日産のスポーツカーのイメージ、
ホンダのF1のイメージ、

に対して、トヨタってなんかファミリーカーのイメージがすごく強いんですが
偏見ですねそうですね。


しかし、本件について言えば、実に多くの人が
「トヨタがミュージックプレーヤーを出す?bBの新型デショ」
という予想をしていました(知人のOさんも同様の推理をされておりましたし、
スラッシュドットジャパンでも同様の予想があったようです)。
トヨタのマーケティング戦略、空振り、ということが言えるのではないかと。
そのへんがなんか野暮ったい、ダサい。
このへんの発表のテクニックは、Appleを見習ったらどうでしょう。
無理か。物がでかすぎるもんね。

さらに、他のトラックバック記事を見ても、この車について
「素行のよろしくない若者が大音量で騒ぐための車」
という印象を抱く人も少なくないようです。

これってトヨタのためになるのか?と思ってしまうのは大きなお世話ですかそうですね。
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by izagon | 2005-12-27 22:55 | 沈思黙考

『司法のしゃべりすぎ』に関するメモ

ふーむ。

繰り返しが多い、
法律家らしいくどくどした言い回しが多い、

欠点を挙げるといくらでも。
しかし、判決における「理由」での余計な記述が、危険性を孕んでいるということを
指摘したこの一事をもって十分な意義のある本だと思われる。

amazonのレビューや、ネット上に見る批判では、法律家としては議論が荒すぎる
という点、憲法を扱う裁判の特殊性を無視している点などが指摘されているが、
そういう人たちは
-主文と全く関係のない蛇足が、裁判の当事者に影響を与えてしまう
-その影響を是正するための法的手段が無いに等しい
-蛇足が判例になってしまう
-蛇足を書くための手続きによって裁判が長期化する、事務量が増える
ことについて言及していないので、批判としては決定的ではないと思う。
いや、著者の指摘に対してきちんと応えていないというべきか。
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by izagon | 2005-12-27 22:11 | 読書日記

今年の仕事終了

明日の有休をもらって、今年の仕事は終了しました。
さっさと帰って寝るっす。
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by izagon | 2005-12-27 15:40 | 日記