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正直テレビをつけたくない

年末のこの時期のテレビ、正直見るべきものがありません。

年末の恒例行事なんかを、(NHKの)行く年来る年的に静かにまとめた
番組を延々流し続けてくれる放送局があったら僕はそれを見るでしょうな。

まあ、
とりあえず、
PCの電源を切って、本でも読むことにしますか。
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by izagon | 2006-12-30 20:07 | 沈思黙考

嫁と二人でよく分からんという感想

今年のレコード大賞の候補になっている曲なんですが、夫婦揃って全て
知りませんでした。

日本の音楽業界ってなんなの?
と思いました。

業界に、いい音楽を広く届けるっていう働き(意欲なのか仕組みなのか)が
無くなっているんじゃないかとぼんやり思っちゃいます。
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by izagon | 2006-12-30 19:37 | 日記

ダッシュ村

昨日寝る前にふと思ったんですけど、
ダッシュ村の全てを、明夫さんが仕切ってたら面白いよね。

「へちまでタワシでも作ってみんべか」とか
「定点観測カメラつけなきゃ駄目だべ」とか
「リーダー、ボケが滑ってるな」とか。
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by izagon | 2006-12-30 09:58 | 沈思黙考

クリスマスに最高のメッセージはこれです

Oさんの某所の日記から転載。
某所のコミュニティにもありましたね。

http://www.geocities.jp/mes_chansons/simamoto.html

・・・他人の幸せをねたんだり、
・・・人と同じように恋人と過ごさなければさびしいとかワケの分からんことを考えたり、
そんな暇があったら、

君がサンタになれ!
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by izagon | 2006-12-25 22:19 | 沈思黙考

移行完了

あっさりと。

やっぱりソフトウェア開発してないと、あっさり環境の移行ができてしまいますなあ。
いろいろと、楽な仕事だ・・・。
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by izagon | 2006-12-25 15:56 | 日記

年末だからというわけではないですけど

思い立ったので、オフィスのPCを(配給済みの)新PCに置き換えます。
とりあえず作業データをポータブルHDDに移送中。

はやくも仕事納めモードに入ってるのがバレバレですが、まあいいや。
次の仕事にいろいろソフトのインストールが必要になりそうなのは
分かっているしね。
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by izagon | 2006-12-25 13:18 | 日記

同僚のグチ日記みたいになっとるけれども

ところで皆さん。

あなたが中学校の先生だとします。
30人のクラスを受け持っていて、この30人が、東京から1泊2日の遠足へ出発します。

この遠足は特殊で、30人全員が行き先が違います。
あらかじめ
-20人が近畿圏(京都・奈良)へ
-10人が中部(名古屋)へ
行くことは分かっています。誰がどの方面に向かうかも、あらかじめ分かっています。
ただし、全員はお互いの行動を知りませんし、一緒に行動することはありません。

教師のあなたは、この遠足をどうやって管理しますか?


・・・この問いに対して、
「俺一人で全部詳細まで把握する。全員がいつどこで何をする予定か把握する。
遠足の日も、完全に情報を把握する」
と言い放てる人はいないと思います。

グループ化するなり、権限を委譲するなりなんなり、工夫をするのが普通ですよね。


うちのあるお偉いさんは、「俺が全部詳細に把握するんだ」と言いました。

で、このお偉いさんが管理するのは、1泊2日の遠足ではなく、30個のプロジェクトです。
数百万円規模・数日単位の小さいものから、数千万円規模・数ヶ月の大規模なものまで。
「各プロジェクトマネージャーが知っていることは、全て俺も知っている状態にする」
と言い放ちました。

彼は、聖徳太子の3倍の能力を示してみせるらしい。

・・・見ものだぜ・・・と冷ややかに眺めていたいのが本音ですが、私が30個のうちの
1つのプロマネであることから、そうも言っていられません。
うまいこと利用しつつ、被害をこうむらないように、立ち回らないといけません。
別ルートを通じて、バックアップ体制も依頼しようかなと思います。
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by izagon | 2006-12-22 10:20 | 日記

自分勝手なマネージャー

マネージャーなんだから、
実権握ってるんだから、

ほいほい職場を離れるんじゃねーよ。

このおっさん、自分の主催するミーティングのために
他のミーティングを強制排除したり、
自分だけ勝手に「A3で1枚の企画書」スタイルを
打ち出したりしています(誰も追随してない・・・。
そもそも、その意図を誰にも説明してない・・・)。

なんだか面倒な人が権限を握ってやがんな、


と、ちょっと思ったけど、
いちいち(ワンテンポ遅れて)クチを出されるより
はるかにましなので、放置することにしました。

さっさと実績を作って、事後承認をさせる方向で
走ってみようと思います。
たぶんこうしないと仕事がまわらない。


それにしても、
エライさんたちは、なんでこんな体制がうまく動くと
思っているんだろう?


(追記)
歩いて5秒の同じオフィスにいるのに、
「20分後にミーティングしよう」とかいうメールを打って
きやがりました。
個人的に、仕事が出来ない人認定させていただく
所存であります。
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by izagon | 2006-12-20 16:37 | 日記

お高くとまっているお客さん

お高くとまっているお客さんは、やたらに紙の資料を求めてくるんで困りもんです。

たくさん作ってやれば「こんなに読めない」「まとめた資料を」とか言ってきて、
また作る資料が増えるってぇ寸法です。正直、ウンザリ。

僕が紙の資料をいくら作ったって、あんたの会社の利益にはならない、ってことが、
なんで分からんのか、と思います。
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by izagon | 2006-12-20 16:31 | 沈思黙考

他にも思うことはあるのです

まったく個人的な所感で、チラシの裏にでも書いておけばいいことなのでは
あるけど、せっかくのブログだから書いてしまいます。


人間、えらくなると平気でとんでもないことを言うようになるもんですな。
組織のしがらみというのかなんというのか。


たとえば、
銀行屋の偉い人は、政治献金をするにあたって「企業の社会的責任だ」
とか言ってますね。

税金が減免されていることはやむを得ないとしても(銀行屋さんがお金を
まわしてくれないと資本主義社会はうまくまわらないので、さっさと経営を
立て直していただきたいのです)、

CSRをやりたいなら、あんたんとこの消費者金融の、不正な金利とか、
異常な契約の常態をまずなんとかしたらどうかと思ってしまいます。


三菱自動車の裁判後の、被告のコメントも耳を疑いましたよ。
法的責任については、訴訟の当事者として自己の利益を求めるのは
やむを得ないところです。
それにしても、結果として自社から欠陥のある製品を出荷し続けて、
その製品が罪の無い人を傷つけたことについて、社会的な責任を感じて
いないのではないかと思われてなりませんでした。



もちろん、えらくなってもその立場に見合うほどにえらい人というのも
いるわけで、ひとまとめに「えらくはなりたくないものだな」と言い放てば
済むものではないのですけど、「えらくなるのは難しい」とは思う次第です。
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by izagon | 2006-12-20 10:09 | 日記