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2004年 03月 19日 ( 7 )

ジュピター?

平原綾香の『ジュピター』の歌詞にいまひとつ違和感があります。

あの民族音楽を思わせるメロディーには、ああいう私的、というか
個人的というか、内向的な詞はもったいないのではないかと
感じるのです。


私は、あのメロディーは、
生まれた土地とか、先祖とか、歴史とか、家族、そういったものの
ためのものだと思うんですよね。
by izagon | 2004-03-19 18:52 | 沈思黙考

デザイン・パターン

勤務時間内ですが、結城浩氏のデザインパターン本を読んでます。
今日中には読了できそうです。

デザインパターンは、いわゆるイディオムとは違って、

-たくさんコードを書いているうちに覚える、ということがない
-優秀な人のコードを読んでいるうちに理解できる、ということがない
-Javaのドキュメントを読んでいるうちに使いこなせるようになる、
 ということがない

と思います。また、少なくとも、

-オブジェクト指向の特徴としていわれる各種のアイデア
(カプセル化、継承など)についての基本的な理解
-オブジェクト指向プログラミング言語において、上記アイデアが
 どのように実装されているかに関する知識
-UMLの解読力

この3つが無いと、アイデアのエッセンスは理解できないのでは
ないかな、と思います。


かろうじて私はこれらについて基礎的な能力を持っていました
(言うまでもなく、大したエンジニアではないのですが)。

が、これからもっと意識的に設計し、実践していかないと、その
メリットや応用方法について理解を深めていくことは難しいな、
と思います。


毎度ながら、何をいくら勉強しても、この世界は先が長いです。
せいぜい謙虚に学ぶ姿勢を持ち続けるよう、気をつけるばかり
ですね。
by izagon | 2004-03-19 18:03 | 勉強日誌

音楽

私は、

-ウルフルズの『大阪ストラット』を聞きながら仕事に出かけ、
-RipSlymeを聞きながら満員電車をやり過ごし、
-バッハの『無伴奏チェロ組曲』(ロストロポーヴィチ演奏)を聞きながら
 プログラムを書く。

-土曜の午後、佐野元春を聞きながら本を読み、
-日曜の昼にはモーニング娘。だって聞いてしまう。

-たまにカラオケに行けばクィーン『We will rock you』を熱唱。

そんな雑食いい加減音楽生活を送っています。
(それもこれもiPodのおかげなのですが、iPodについては別途)


いまちょっと関心があるのが、「プログレッシヴ・ロック」という
ジャンルです。
なぜか?

・・・名前がいいじゃないですか。”プログレ”ですよ、”プログレ”。
今のところその「響き」に負けてます。
by izagon | 2004-03-19 14:59 | 沈思黙考

お小遣い帳のはなし

隣の席のKさんと、お小遣い帳の話をしました。
たまたま、私が「引き落とし帳」を開いているところをKさんが見て、
「それぁなんですか?」とたずねてこられたので。

「引き落とし帳」とは何か、といいますと・・・


私は一時期、とんでもない頻度で銀行からお金を落としてました。
そして、財布にお金があれば、容赦なく使う。使う。使いまくりでした。

転職で年収が減ったこともあり、また時間があるので自炊をするように
なったりもして、お金を節約するように心がけるようになったのですが、
なんの方策もなく「とにかく節約、節約!」では長続きしないことが
目に見えていたので、すぐにはじめられて、続けられる方法を考えました。


それが、「引き落とし帳」です。
銀行からお金を引き出した日付と金額をカレンダーに書いていき、
常に手元に持っている手帳にはさんでおく、というだけのものです。
ですが、「浪費家の自分」に対しては十分なプレッシャーになります。
引き落としの頻度と金額を一定にし、間接的に日々の支出を
安定させ、低減させる効果があります。

実践しはじめてまだ3ヶ月ほどですが、まずこの段階(銀行口座から
財布)で支出を把握し、コントロールしようという習慣と意欲が身に
付きました。

支出の明細をきちんと把握し、コントロールする、という次の段階に
そろそろ入るつもりです。
その場合には、また違うツールを考えて、自分の手帳に追加しようと
思っています。


戻って、Kさんのはなし。
彼もまた小遣い帳の必要性を感じたことがあるそうです。
しかし、やはり従来の小遣い帳では不便なので、自分でプログラムを
書いて、携帯で使えるようにしたいなあ、と思ったとか。
ただ、実際に着手するにはいたらなかったようです。

Kさんが考える従来のお小遣い帳の短所は、次の2点です。
-帳面に書いて、また定期的に集計して別記する、というような
 作業は単身者向きでない。
-食費だのなんだのと細かい分類は不要。「スーパーで買い物」
 というような、粗いレベルで十分。


考えることは同じですね。私はプログラムを書こう、という前に、
形式として(言い換えれば、データスキーマとして)どんなものが
必要なのか考えているわけで、順序が違うといえば違いますが。


Kさんとの会話で、
-「単身者向けの家計簿」にある程度のニーズが見込めること
-携帯やPDAで使えるソフトがあると便利
といことが分かりました。

Kさんの話をきいて反省したのが、
「まず、手軽な紙ベースのツールを作ろう」というふうに考えた
私ですが、逆にちょっとそれにこだわりすぎていたかな、
ということです。

ここ数日、アイデアを形にする段階で行き詰っていたのですが、
むしろ、プログラムを書くつもりで設計すると打開策が出せそうな
気がしてきました。

今週末でかたちにできそうです。
by izagon | 2004-03-19 13:09 | 沈思黙考

頑張れ大久保君

サッカー選手の大久保君。

これまで、
いらないファールを連発したり、審判に暴言を吐いたり、合宿中に
外出してトラブルを起こしたり、「いろいろ問題のある小僧だな」
としか思っていませんでした。

今回の、アテネオリンピック予選での活躍はすばらしかったですね。
確かフル代表では結果を出せていないと思うのですが、これを
きっかけに大幅に成長するかもしれないなあ、などと思いました。

チームのみんなが苦しい中、踏ん張って頑張って結果を出して、
勝つ、という経験は、最高の喜びであると同時に、最高の成長の
機会でもある、と思います。
私のささいなスポーツの経験を振り返ってみて、強くそう思います。
今回の予選は、そんな経験を彼らに与えたことでしょう。


いや、こんなふうに説教じみたことを、言いたいのではないのです
(説教する資格もないし)。

むしろ、大久保君(いや、全ての選手)の活躍、勝利、喜ぶ姿を
見て、かつて自分が情熱を燃やした時期のことを思い出させて
もらった、うれしく、懐かしく思った、ということこそ、書いておくべき、
でした。


・・・こういう見方をするあたり、私もだいぶ年をとった、ということ
でしょうか?ちょっとさびしーい感じになりました(苦笑
by izagon | 2004-03-19 12:31 | 沈思黙考

キャッシュフローの理解

キャッシュフロー関係の講座のテキストに手を付けました。
-「キャッシュフローの理解」
-「キャッシュフローの応用」
という二分冊になっていて、それぞれ100ページ強と、
手ごろなサイズです。

初学者向けにまとめられている様子です。
まだ数ページしか読んでいませんが、面白いです。
by izagon | 2004-03-19 10:52 | 勉強日誌

朝食とお弁当

朝食
-ご飯
-納豆(卵+なめ茸入り)
-ほうれん草とベーコンのバター炒め

お弁当
-ご飯
-ほうれん草とベーコンのバター炒め
-イカ天(冷凍食品)

野菜摂取量増大という課題について引き続き検討中。
いいアイデアが出そうな予感です。
by izagon | 2004-03-19 10:49 | 自炊日記