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2004年 03月 22日 ( 6 )

働き方

ちょっと派遣社員として働いてみようかな?と思い
始めています。

今の職場は、どうも環境として緩すぎる。
前の職場は、ちょっとキツすぎた。

派遣ならいい調子で働けるのかな?という想像をして
しまったのですが・・・
こうして文章にしてみると、情けないし考え無しも
はなはだしいですねぇ。

知人にもあたってみるなどして、調べてみましょうかね。
by izagon | 2004-03-22 18:36 | 日記

Xcodeプログラミング入門

私は職業的プログラマです。
日本の職業的プログラマの大半はWindowsユーザーだと
思うのですが、私はMacユーザーだったりします。とはいえ
iPodが使いたくてうっかり買ってしまった、というのが
はじまりなので、古くからの(いわば筋金入りの)マカーでは
ありません。

というわけで、Macの開発環境であるXcodeのお勉強を
しようと思って、この本を発売前にamazonで予約、購入
しました。

正直に言って、
あんまりいい本じゃありません。これで3,000円は高い。
パンフレットとして配ってもいいような内容です(あ、これは
言いすぎですね)。でも、せいぜい2,000円くらいが妥当な
値段じゃないかと思います。


この本を読んでいて気づいたのですが、どうしてMac系の
本ってへんちくりんに凝ったページデザインを採用する
のでしょう?
絵・印象としてインパクトがあるのは認めますが、本として
全然良いデザインではないと感じました。
by izagon | 2004-03-22 13:27 | 勉強日誌

朝食とお弁当

朝食
-ご飯
-納豆(卵入り)
-ヨーグルト

お弁当
-ご飯
-フィッシュフライ(冷凍食品)
-いか天(冷凍食品)
-かぼちゃの煮物


かぼちゃの煮物は今朝初めて挑戦しました。
かぼちゃを薄く(1センチ弱)切り、フライパンに
少量の水・しょうゆ・みりん・料理酒を入れて
煮汁とし、蒸し茹でにしました。

もちろん、祖母や母が作るような本格的な味には
なりませんでしたが、普通に食べられる味に
なったので、満足です。
by izagon | 2004-03-22 12:41 | 自炊日記

株価

ストックオプションで入手した株の株価が気になって、最近は日に何度か
Yahoo!の株価サイトを見ています。
そこに掲示板があって、ホルダーなのかデイトレなのか、いろいろな人が
投稿をしています。

書いてあることを見ていると、(だーれも会社の本当のことなんか分かって
ない。賭け事をしているのだなあ)と思います。

この会社の強みである商品について正確に理解している投稿は無いですし、
プレスリリースされた事項を正しく評価できている人はいません(数日前、
非常にインパクトのあるニュースが出ましたがが、これについては
財務への影響(今期売上予測に折込済みなのかどうか)を気にする
投稿があったのみでした。私が見る限り、この商品の潜在顧客に対する
アピールとしてとてつもないニュースだったのですが)。


基本的にテクニカル分析以上のスキルは無いように見受けられます。
ファンダメンタルズについては、せいぜいROEの計算方法を知っている
ばかり。
会社の成長段階がどこで、商品のポートフォリオはどうで、・・・という
視点で考える人は皆無に等しいようです。


もちろん、こんな場所に投稿するような人は、一定の性向・行動パターンを
持つ人々であると予想できるので、いちがいに「株式取引をするような奴は
バカなギャンブラーで、どーしようもない」などと言ってはいけないです。

でも、株式市場に参入する個人は、もっと勉強しないといけないのでは
ないかな、と思います。
by izagon | 2004-03-22 11:01 | 沈思黙考

ELP

エマーソン、レイク&パーマー、
イイ!です。
by izagon | 2004-03-22 10:47 | 日記

思考停止-田中眞紀子の娘の離婚に関する週刊文春の記事とその騒動について

新聞、テレビなどメジャーな報道機関は思考停止状態です。
-「表現の自由」対「プライバシー」の問題に還元して終わりにしている
-多くの人が実際にどんな記事だったか知っているのに、「〜に関する記事」
 としか表現していない

表現の自由とプライバシーの保護、という法学的な議論は、
最初に確認するべき論点ではあるけれど、それを言っただけでは
現実の問題解決について考える上ではほとんど意味が無いと思います。
出版差し止めは妥当な判断だったのか、を考え論じる上では、まず
-誰が
-どのようなプロセスで
-どのような理由で
差し止めたのか、を報じなければ報道機関としてはおかしいです。
日本テレビの『バンキシャ!』で一部これらに関して報じられましたが、
十分とは言えない内容でした。
私が特に知りたいのは、「誰が決めたのか」なんです。
「数十万部の雑誌の出版を止める」という強大な権力を、一人の
裁判官が持ち得る、ということに衝撃を受けたからです。
今後、文春側が法廷で戦っていくようですから、「判断」そのものの
是非は問われますが、「判断した裁判官」の是非は問われない
でしょう。この点について大いに疑問があります。

また、オピニオン・リーダーとしての報道機関の役割を考えるなら、
-代替手段は無かったのか
考察する、というのも必要だったでしょう。

その他、もっと報じ、また論じなければならない点が多くあるにも
関わらず、どうしようもない原則論や、田中眞紀子本人を追っかける、
といったくだらない報道しかできなかった原因は、最初に挙げた
問題の2点目、「文春がどういう記事を載せようとしたのか」を
テレビや新聞が報じなかったことにあると思います。

雑誌そのものは結局販売されましたし、雑誌の広告など(JRの中吊り
広告などが差し替えられることはありませんでした)を通じて
その記事内容を多くの人が知っているにも関わらず、彼ら報道機関は
自己の保身のために知らないふりをしました。
実に卑怯で愚かなことだと思います。

「表現の自由」と「プライバシーの保護」という、保護すべき法益が
対立する場合、どちらを優先するべきかの判断は実際の具体的
問題について見なければならないはずです。
表現の自由はどんなときでもプライバシーの保護に優先する、
あるいはプライバシーの保護はどんなときでも表現の自由に優先する、
という原則論を展開しない限り、具体的な事実にあたらなければ
判断はできないはずです。
そうした(あまり妥当でない)思い切りをせず、慎重な立場を取るならば、
当然事実に触れないわけにいかないと思うのですが、大メディアは
それをしませんでした。多くの人が他の手段で知っているのに、、、

ああうんざり、ということです。
by izagon | 2004-03-22 08:35 | 沈思黙考