2004年 03月 30日 ( 9 )

単身者向けお小遣い帳

アイデアがだいぶ整理されてきたので、とりあえず
α版を作成しました。

まずαテストとして、自分で1週間運用してみることに
します。
by izagon | 2004-03-30 18:09 | 沈思黙考

今日のお仕事

久しぶりにまとまった量の仕事をしました。

以前書いたプログラムの修正、という、あまり面白くない作業でしたが、
それでも、物事の構造を明らかにし、操作する、プログラミングの仕事は
やはり興をそそるものです。
by izagon | 2004-03-30 18:08 | 日記

自戒

それにつけても我が胸の内の醜さよ。


2年ほど前まで参加していた社会人バスケサークルのホーム
ページを見てみたら、なんだかずいぶん楽しそうでした。

参加しなくなったのは、あまりにレベルが低かったからでした。
「レベル」という表現をしましたが、技術的にどうこう、という
よりも、試合になれば「勝ちたい」というくせに、練習はいい加減、
こいう気持ちの甘さが許せなかった、というべきかもしれません。


ホームページのその楽しそうな様子を見て、
(俺がプレーヤーに復帰して、どこぞのチームに入り、お前らの
チームなんぞ一ひねりにしてくれるわ)などと思ってしまいました。


こんなことだから友達が少ないんだよねえ。

それに、貴重な人生の時間と体力を、そんなしょーもない理由で
浪費してはいけない。

もっと淡々と生きていきたいなあと思います。
by izagon | 2004-03-30 13:32 | 日記

デジタルカメラの進化の方向

どんどん画素数が増していくデジタルカメラですが、これは
正しい方向への進化なのでしょうか?

メーカー側としては、銀塩カメラの表現力に近づけることが
目標なのかもしれませんが、日常的な場面でデジカメを
使いたいユーザーは、そんなことを望んでいないような気も
します。

デジカメで撮った写真は、PCに取り込んで、Webに公開する、
という使い方が多いのではないかと思うのです。
その用途であれば、100万画素、せいぜい200万画素で
十分だと私なぞは思うわけです。

今、デジカメの性能として注目すべきは、色の再現性で
あったり、起動時間であったり、光の補正であったり、
シャッタースピードの調整であったり、画像編集機能で
あったりするのではないでしょうか?
(※技術的な知識・写真の知識が無いので、間違ったことを
書いている可能性があります)

画素数を増やすことで、上記のような機能上の課題が解決
されるというのであれば、私の指摘には意味はありません。

ただ、もしそうであるならば、今度はデジカメを紹介する側
(雑誌記事や、店頭広告等)が「画素数」に偏重していることを
批判したいと思います。
デジカメという面白ツールを、画素数という一要素だけで
順列を付けるようなことがあってはいけないと思います。


「デジカメの進化の方向が正しいか?」という最初の論点に
戻しますが、上記の通り多少疑問はあるものの、今のところ
やむをえないのかな、という気もしています。
ですが、もっといろいろな特徴のあるカメラを作って欲しい、
とは切に願うものであります。
by izagon | 2004-03-30 12:52 | 沈思黙考

キャッシュフローの卵

先週、このWeblogを読んだ知人から
「俺もキャッシュフローの勉強したいんだけど、いい本ない?」
と訊かれました。

そんなことを初学者の私に訊く奴があるか!と軽く罵倒して
やったのですが、それで終わらせてしまったら、世に咲く花も
無いというものです。
そこで、別の探し物もあったので、週末、新宿の紀伊国屋に
出向き、いいキャッシュフローの入門書は無いか探してみました。

-会計についての基本的な知識が無い
-時間も金もかけるつもりは無い
-会計士になろうとか、会計系のシステムを作ろうとかいう
 つもりはなく、社会人の一般教養として「キャッシュフロー」
 という概念を理解したい

というのが、探す際の前提でした。

そうして見つけたのが表題の本です。
180ページほどの小著です。私はまだ100ページほどしか
読めていませんが、よくこなれていて、概論を理解するのに
適切な内容だと思います。
会計の基礎知識(簿記3級程度)がある方なら、2,3時間で
読みこなせるでしょうし、知識が無くても4,5時間で読めると
思います。
by izagon | 2004-03-30 11:33 | 読書日記

金の亡者

私の持っている株が、3日連続でストップ高しました。

前の会社を辞める3日前に、(大して気乗りもせずに)
ストックオプションの権利行使で手に入れたものなのですが、
あっという間に値が上がってきました。

市場全体の上昇傾向ももちろん影響しているのでしょうが、
今までの評価が低すぎた、という気はするので
(同時期に株式公開した某外食チェーンより安いなんて
有り得ない!)、ようやく世間に理解されるようになってきた、
ということだと思います。

皆さんも、ベンチャー企業に入ってストックオプションを
取りましょう!
(体を壊すくらいの勢いで働くのが前提にはなりますが)

それにしても、体を壊した昨夏には、手元から現金が
次々消え、3000ユーロと5千円しか無くなった時期まで
あったのに、いまや資産は・・・万円。
浮き沈みがありすぎですね。

こんなリスキーな生活はいつまでも続けられるものでは
ないので、これからは金の亡者と化して、堅実・倹約・渋チンで
生きていこうと思っています。
by izagon | 2004-03-30 11:00 | 日記

[間奏]これも?

このシリーズも、うまくまとめていけば本になるかな?とか
考え始めています。
(取らぬ狸の皮算用なのはもちろん承知しています)

システムエンジニアが読む技術書には、

-初学者向け
-技術的な詳細よりも、概念的な説明
-対話篇的な構成(超初心者・中級者・上級者の対話)

というコンセプトの本が数多く見られるのですが、経営や
会計関連の本にはそういうものがあまり見られないように
思います。

私に中級者の役割ができるかは定かではありません。
ですが、知人の公認会計士に協力を仰いでいけば、
できないことではないと思います。
by izagon | 2004-03-30 10:49

今日の朝食とお弁当

朝食
-ご飯
-納豆(卵入り)
-ヨーグルト

お弁当
-ご飯
-フィッシュフライ(冷凍食品)
-鶏肉の香草焼き(冷凍食品)
-かぼちゃの煮物(作り置き)

かぼちゃの煮物、結構作ったつもりだったのですが、
弁当1週間分には足らないようです。
分量について考慮が必要です。
by izagon | 2004-03-30 10:38 | 自炊日記

希望か妄想かといえば

出川哲朗のところに若くて綺麗な嫁さんが来たそうです。
このニュースは、縁遠いおっさん達に希望と妄想をもたらしました。

私も例外でなく、いらんことを考えてしまいました。
しかし、それは有り得ないことです。

出川哲朗は、
-オタクではない。
-内向的ではない。
-失敗を恐れていない。

立派なもんです。

私(や、全国のオタク系縁遠いおっさん)が抱いたような希望は、
むしろ妄想と呼ぶべきでしょうね。
by izagon | 2004-03-30 10:36 | 沈思黙考